Thinkificの代替サービス8選(2026年版):実際に比べて分かったこと
Thinkificの代替サービス8つを、コース作成・販売・コミュニティ・総コストの観点で2026年版として比較。実務的な評価と移行時の確認点もまとめました。

2026年のThinkific代替サービスでは、マーケティングを一体で進めるならKajabi、AIによるコース作成と提供ならCoursebox、インタラクティブな学習ならLearnWorlds、コミュニティ中心のプログラムならMighty Networksが有力です。
- Systeme.ioには、1コースまで使える無料プランが恒久的にあります。Teachable、LearnWorlds、Podiaは月額が安めですが、手数料によって総額が変わります。
- 現在の機能を確認しましょう。Thinkific、Teachable、Podia、Courseboxはいずれもコミュニティや販売の機能を備えており、選ぶ決め手は機能の深さとプランの相性です。
- 移行する前に、受講者の記録、定期課金、コンテンツ、URLを洗い出してください。エディタが良くなるだけで、今うまく回っている事業の運用を手放すのは割に合いません。
最も重視したい点を選ぶと、次の4つから提案します。8製品すべての比較は表をご覧ください。

自社ブランドの LMS を、学習者数無制限で運用できます
Thinkificの代替を探すなら、まず今の事業で足を引っ張っている部分を決めましょう。レッスンの制作、販売、コミュニティ運営、総コストのどれなのかで、向く製品は変わります。ここで取り上げる8製品は得意分野が異なるため、比較は「何を変えたいか」から始めます。
CourseboxのParshadです。コース作成と受講の流れに加え、決済、マーケティング、コミュニティ、プランの上限まで並べて比べました。Thinkificもコースやコミュニティの機能を追加し続けているので、乗り換えが意味を持つのは、新しいプラットフォームが自社のやり方を実際に良くするときだけです。
筆者はCourseboxの運営側にいます。AIによるコース作成、評価、受講者サポート、配信の観点で、Courseboxもこの比較に入れました。ほかにも、マーケティング、コミュニティ、WordPressでの自社運用を軸にした製品を取り上げています。コース事業では、こうした強みを複数求められることが多いためです。コース作成から配信までの流れは、AI LMSをご覧ください。
Thinkificの代替サービスを選んだ基準
導入判断に関わる4つの観点で比較しました。
- コースの運用:レッスンの作成、受講者の評価、教材の更新。
- 販売:決済、支払い方法、手数料、購入後のアクセス。
- コミュニティとマーケティング:日常的に使う機能と、それで置き換えられる他のツール。
- コストと移行:課金期間、上限、追加サービス、移行にかかる作業。
目的から候補を絞りましょう。マーケティングを一体で進めたいならKajabi、コース作成と提供ならCoursebox、コミュニティ中心ならMighty Networks、インタラクティブな学習ならLearnWorldsです。複数の用途をカバーする製品も多いため、機能が特定のベンダーだけのものと決めつけず、運用の流れとプランで比べてください。
Thinkificの代替サービス比較
| ツール | Thinkificの弱点をどう補うか | 向いている用途 | 料金の目安 |
|---|---|---|---|
| Kajabi | マーケティング、ファネル、会員制 | ホスティングだけでなく販売まで | Basic 年額払いで月US$143 |
| Coursebox | AIによるコース作成と受講者への提供 | コンテンツ制作と受講者サポート | 無料、Creator 年AU$500、Pro + LMS 年AU$4,200 |
| Teachable | コース販売、コミュニティ、会員制 | シンプルにコースを売りたい人 | Starter 年額払いで月US$29 + 手数料7.5% |
| Systeme.io | 無料プランで運用できる | 予算重視、ファネル優先 | 無料、Startup 月US$17 |
| LearnWorlds | 本格的なコース設計と評価 | インストラクショナルデザインを重視する人 | Starter 年額払いで月US$24 + 受講登録1件につきUS$5 |
| Mighty Networks | コミュニティとコホート | コミュニティ中心の事業 | Launch 年US$950 + 手数料2% |
| Podia | Webサイト、商品、コミュニティ、メール | 個人のクリエイター | Mover 年額払いで月US$42 + 手数料5% |
| LearnDash | WordPress環境を自社で持つ | WordPressを運用している人 | Essentials 年US$259 + ホスティング費用 |

料金と機能は2026年10月9日に確認しました。年額払いの月額換算、受講者の定義、追加手数料は各紹介欄に記載しています。見積もり制の製品は、必要な範囲を伝えたうえで提案を受ける必要があります。
Thinkificの代替サービス8選
1. Kajabi

Kajabiは、コース商品、決済、メール、ランディングページ、ファネルを1つの事業基盤にまとめます。Thinkificを離れる主な理由が、コースの周りに複数のマーケティングツールをつなぐ手間である人に向いています。
商品を作り、オファーを設定して、販売からアクセス付与、フォローアップのメールまでをつなげます。Basicプランは現在、商品5つ、コンタクト2,500件、Webサイト1つ、コミュニティ1つが対象です。すでに支払っている別サービスを置き換えられるならマーケティングの幅は強みになりますが、それらがうまく回っているなら効果は限られます。
確認した点:決済方法によって、コストの比較結果は変わります。Kajabiはプラットフォームの収益分配なしをうたっていますが、料金表には、Kajabi Paymentsが使える地域でも、一部の外部決済プロバイダーに追加手数料がかかると記載されています。事業が実際に使う決済ルートで、1件の売上を計算するのがよいでしょう。
結論:マーケティングとコース提供をまとめたい事業にとって、有力な候補です。少数の動画を公開するだけなら、多機能なプラットフォームに費用をかける必要はありません。
料金:Basicは月US$179、年額払いなら月US$143です。商品5つとコンタクト2,500件が含まれます。決済手数料がかかるほか、外部決済プロバイダーの手数料や容量の追加分も費用に含める必要があります。
2. Coursebox

Courseboxは、AIによるコース作成に、配信、クイズ、AIによる評価支援、コースの内容に基づくAIチューターを組み合わせています。手元の資料を受講者が実際に使えるコースに仕上げる作業がボトルネックになっているクリエイターや研修事業者に向いています。
資料から原案を生成し、構成や事例を編集し、設問を確認してから、Courseboxで公開するか、別のLMS向けにエクスポートします。受講状況の追跡、修了証、AIチューターによるサポートがあるため、価値はエディタにとどまりません。Courseboxはコース販売やコミュニティ機能にも対応しており、作成ツールだけとして見るのは適切ではありません。
レビューの焦点:実務で差が出るのは、生成後の作業です。説明が不十分な事例の修正、評価内容の確認、元の資料が変わったときのレッスン更新を比べます。Thinkificから移る事業なら、配信を移すのか、販売用のツールを別に残すのかを決める前に、決済、受講者のアクセス、既存の定期課金を洗い出します。
結論:コンテンツ制作と受講者サポートが課題のときに有力な候補です。あらゆるマーケティング自動化ツールの代わりになると決めつけず、必要な販売とコミュニティの流れを個別に確認してください。
料金:無料プランには、ミニコース3つと受講者数無制限が含まれます。オーストラリア向け料金ページでは、Creatorが年AU$500、Pro + LMSが年AU$4,200(年額払いで月AU$350)で、管理者1名が含まれます。Pro + LMSの管理者を追加する場合は、1名あたり月AU$125です。動的SCORMには有効なサブスクリプションが必要で、単体でのエクスポートにはAIチューターなどの連携機能が含まれません。Enterpriseは見積もり制で、SSOは有料オプションです。最新のプランと管理者席の料金を確認する。
3. Teachable

Teachableは、決済機能を内蔵し、体系立てたコースを販売できる、Thinkificに近い代替サービスです。現在のプランにはコミュニティや会員制も含まれるため、判断の軸は、そうした機能の有無ではなく、運用の流れと上限になります。
レッスンと評価を作り、オファーを設定し、決済から受講者へのアクセス付与までを通じて購入したコースを提供します。ドリップ配信と修了設定で、受講者の学習の道筋を整えられます。売上が伸び始めたら、Starterプランの安い月額料金よりも手数料に注意する必要があります。
印象に残った点:売上がUS$1,000なら、プラットフォーム手数料7.5%で、決済処理費用とは別にUS$75かかります。年額払いのBuilderはStarterより月US$40高く、この基本取引手数料がなくなります。この計算から、プラン選びも製品選びの一部だと分かりますが、登録できる商品数の上限やその他の費用が条件に合うかも確認する必要があります。
結論:コースと決済をつなげた運用を望むクリエイターにとって、現実的な候補です。ただし、移行にはレッスン、記録、定期課金の確認が必要です。似た製品でも、移行が自動で済むわけではありません。
料金:Starterは月US$39、年額払いなら月US$29で、基本取引手数料は7.5%です。Builderは月US$89、年額払いなら月US$69で、基本取引手数料はありません。決済処理費用と、その他に該当する販売・利用料は別途かかります。
4. Systeme.io

Systeme.ioは、コースのホスティングに、ファネル、メール、決済に連動したアクセス管理を組み合わせています。初めてのコースを立ち上げ、集客もしたいクリエイターにとって、継続して使える無料枠がある点で、Thinkificの代替として役立ちます。
レッスンをモジュールにまとめ、クイズとドリップ配信の間隔を設定し、販売ファネルとつなげます。アクセスは、支払いや受講登録のルールで制御します。無料プランにはコース1つ、ファネル3つ、コンタクト2,000件が含まれるため、プラットフォームの月額費用なしで小さく始められます。
所感:無料プランは、1つのオファーを検証するのに便利です。上限に達するのは、1つのコースを受ける受講者が増えたときとは限らず、商品数やメールリストが増えたときです。次の有料プランは、事業で予定している商品数と、必要な評価の仕組みに照らして比べるとよいでしょう。
結論:販売ツールを連携させたい、予算重視のクリエイターにとって有力な候補です。学習の流れをもっと細かく作り込むプログラムなら、レッスンと評価の要件は別に比較してください。
料金:無料プランはコース1つ、ファネル3つ、コンタクト2,000件です。Startupは月US$17で、コース5つ、コンタクト5,000件が含まれます。Systeme.ioはプラットフォームの取引手数料を取りませんが、決済プロバイダーの処理費用はかかります。
5. LearnWorlds

LearnWorldsは、参加型の学習、評価、自社ブランドのアカデミーを求めるコース事業に向いています。プランにはAI作成ツールが含まれますが、インタラクティブ動画、修了証、SCORMなどの機能はプランごとに異なります。
学習の流れを組み立て、評価や動画上のインタラクションを加えて、アカデミー経由でアクセスを販売します。プランの重要な境目はPro Trainerです。公開されている機能には修了証とSCORMのアップロード最大20件が含まれますが、Starterにはプラットフォーム全体で紹介されている機能がすべて含まれるわけではありません。
気づいた点:受講登録ごとの手数料で、エントリープランの計算が変わります。1か月に有料の受講登録が20件あれば、StarterのUS$5の手数料でサブスクリプションにUS$100が加わります。最も安い料金だけで判断せず、実際の受講者数と、必要な学習機能が入ったプランで価格を比べたいところです。
結論:評価とコース設計が購入の決め手になるアカデミーにとって、有力な候補です。動画を販売するだけなら、追加の設計作業や上位プランの機能は不要かもしれません。
料金:Starterは月US$29、年額払いなら月US$24に加えて、有料の受講登録1件につきUS$5です。Pro Trainerは月US$99、年額払いなら月US$79で、受講登録の手数料はありません。決済処理費用は別途かかります。
6. Mighty Networks

Mighty Networksは、スペース、イベント、メンバー同士の交流がそろったコミュニティの中にコースを置きます。受講者が教材だけでなく、継続的なディスカッション、コホート、ライブ参加のために集まる事業に向いています。
スペースとコースを作り、オファーでアクセスを定義して、同じ環境で会話とイベントを運営します。Launchにはコースと基本的な自動化が含まれますが、ホスト数、ストリーミング、ストレージには上限があります。自社ブランドのモバイルアプリは、Mighty Proとして別の購入になります。
レビューの焦点:コミュニティに必要なのは、コースの横に置いたフィードではなく、続いていくプログラムです。この運営モデルに費用を払う前に、毎週誰がディスカッションやイベントを担当するかを計画しておくとよいでしょう。製品を比べると、コース数よりも、ライブ配信の時間数と視聴者数のほうがプランに影響する場合があります。
結論:コミュニティへの参加が購入の理由になる場合に、有力な候補です。やり取りの少ない自習型のライブラリなら、シンプルなコースプラットフォームのほうが運営の手間は少なくなります。
料金:Launchは年額払いで月US$79からと案内されており、年額はUS$950です。取引手数料は2%で、ホストは3名、ストリーミングは月20時間です。決済処理費用は別です。購入前に月払いの料金と、自社ブランドアプリの料金を確認してください。
7. Podia

Podiaは、コース、デジタルダウンロード、Webサイト、コミュニティ、メールを、比較的シンプルなクリエイター向けダッシュボードにまとめます。大規模なマーケティングプラットフォームを設定せずに、別々のサービスを減らしたい個人事業に向いています。
商品を作り、販売ページを組み立て、アクセスを設定して、同じアカウントで教材を提供します。現在のMoverプランにはコミュニティと最大50商品が含まれるため、Podiaをコース専用のストアと呼ぶのは過小評価です。メールの料金は購読者数に応じて決まり、サブスクリプションに上乗せされる場合があります。
確認した点:ダッシュボードがシンプルでも、販売コストが必ず安くなるわけではありません。Moverでは、売上US$1,000に対して5%の取引手数料US$50がかかり、決済処理費用は別途です。プラットフォームの料金、メール購読者数に応じた料金、取引手数料を合算して予算を組み、売上が増えたら上位プランとも比較するとよいでしょう。
結論:複数の種類のデジタル商品を販売する個人のクリエイターにとって、有力な候補です。コース事業がストアフロント以上に複雑なら、評価と自動化の要件を慎重に比べてください。
料金:Moverは月US$49、年額払いなら月US$42(年US$504)で、取引手数料は5%です。メールは購読者100人まで含まれます。それを超えるリストと決済処理費用は別途かかります。
8. LearnDash

LearnDashは、自社でコースサイトを運営したい事業向けのWordPress LMSです。コース構成、クイズ、修了証、有料アクセスに対応し、現在の製品ラインには会員制と定期課金も含まれます。
WordPressにインストールしてコースを作り、決済をつなぎ、サイトのデザインとアクセスを管理します。Essentialsには基本的なコース機能が含まれ、ProではAIによるアウトラインとクイズの作成、より充実したレポートが加わります。Eliteでは、グループ単位で学習を販売・管理する機能が加わります。
所感:年間ライセンス料は、自社運用にかかる費用の一部にすぎません。ホスティング、バックアップ、セキュリティ更新、プラグインの互換性確認には担当者が必要です。すでにWordPressの運用・サポート体制が整っている事業に向いています。受講者ごとの料金がないことだけを乗り換えの理由にするのは避けましょう。
結論:サイトの管理権限と拡張性が、運用の手間に見合うなら有力な候補です。その作業を担当する人がいないなら、ホスティング型のプラットフォームのほうが運営は楽です。
料金:Essentialsは年US$259、ProはUS$399、EliteはUS$599です。ホスティングとサイトの保守は別です。必要なプランで、レポートとグループ機能を比べてください。
毎月の総コストを比べる
| コスト | 含めるもの |
|---|---|
| サブスクリプション | 課金期間と、必要な機能を含むプラン |
| 販売手数料 | プラットフォーム手数料、決済処理費用、該当する販売手数料 |
| 容量 | 商品数、アクティブな受講者数、メール購読者数、AIクレジット |
| 運用 | ホスティング、連携、サポート、コミュニティの管理 |
| 移行 | レッスンの作り直し、記録の移行、定期課金の再接続 |
月の売上がUS$1,000なら、Teachable Starterは決済処理費用の前に基本取引手数料でUS$75、Podia MoverはUS$50が加わります。LearnWorlds Starterは、代わりに有料の受講登録1件ごとにUS$5で計算します。見込みの売上と受講者数を当てはめて、実際のプランを比べてください。
コース作成とあわせて、受講者サポートも比べる
Thinkificの「2026 AI for Online Learning」レポートは、学習プログラムを担当する専門職1,039人を対象に調査しました。44%がAIで学習コンテンツを生成していたとのことです。そのため、編集と品質管理も比較の対象になります。生成された原案を、販売したいコースに仕上げられるでしょうか。
同じレポートでは、38%がAIで受講者のサポートや質問への回答を行っていました。クリエイターにとって、サポートはレッスン生成とは別の業務です。エディタや決済とあわせて、受講者がどのように助けを得るか、運営側が何を確認できるかを比べてください。
Thinkificを解約する前に移行を試す
- 1つのコース:レッスン、ファイル、クイズ、アクセスルールを移し、受講者の視点で確認します。
- 1件の購入:決済、アクセス、領収書、サポートの窓口を試します。
- 継続課金の顧客:決済プロバイダーが対応している定期課金の移行手順と、必要な顧客への連絡を確認します。
- 記録とURL:必要な受講記録は保管し、旧URLを対応づけ、既存のメール内のリンクを確認します。
Thinkificの代替はどれを選ぶべきか
下の早見表で候補を絞り、そのうえで各製品の運用の流れと料金を確かめてください。
| Thinkificをやめた理由が | 選ぶなら |
|---|---|
| マーケティング、メール、コース販売をまとめたい | Kajabi |
| AIによるコース作成、受講者サポート、配信 | Coursebox |
| コースと決済をつなげた運用 | Teachable |
| コースとファネルを備えた無料の開始プラン | Systeme.io |
| インタラクティブな学習と詳細な評価 | LearnWorlds |
| コースとイベントを備えたコミュニティ参加 | Mighty Networks |
| Webサイト、商品、コミュニティ、メールをまとめたい | Podia |
| 自社のWordPressサイトでコース事業を運営したい | LearnDash |
どれを選ぶにしても、機能一覧ではなく、Thinkificをやめたい理由から出発し、移行する前に手数料や上限も含めた実際のコストを自社の数字で確かめてください。ブランド別の比較は、Teachableの代替とKajabiの代替の各ガイドで詳しく解説しています。
よくある質問
マーケティングを一体で進めるならKajabi、AIによるコース作成と提供ならCoursebox、インタラクティブな学習ならLearnWorlds、コミュニティ中心のプログラムならMighty Networksが有力な候補です。TeachableとPodiaも、販売とコース提供を組み合わせています。改善したい運用の流れから選びましょう。
Systeme.ioには、コース1つ、ファネル3つ、コンタクト2,000件まで使える無料プランが恒久的にあります。Courseboxにも、受講者数無制限でAIの利用枠に制限がある無料プランがあります。より大きなカタログを移す前に、作成、配信、販売の各上限を確認してください。
Teachable Starterの基本取引手数料は7.5%、Podia Moverは5%、Mighty Networks Launchは2%です。LearnWorlds Starterは代わりに、有料の受講登録1件につきUS$5がかかります。決済処理費用は別途で、その他の該当する料金や上位プランの上限によって総額が変わる場合があります。
Teachable、Podia、Coursebox、Mighty Networksなど、複数にあります。Thinkificにもコミュニティとライブイベントの機能があります。コミュニティを特定のベンダーだけの強みと見なさず、必要なプランで、コース、ディスカッション、イベント、アクセスルールがどう動くかを比べてください。
まず1つのコースを移し、購入からアクセス付与までを試してください。必要な受講記録は保管し、コンテンツとURLを対応づけ、定期課金の対応手順を確認します。同じ決済プロバイダーを使っても、定期課金や受講記録が自動で移るとは限りません。

Parshad Desai
パルシャッド・デサイは、テクノロジーとイノベーション分野で二十年以上の経験を持つベテラン起業家で投賄家です。複数の成功したスタートアップの共同創業者を務め、世界中の新興企業にグローバルなアドバイスを提供しています。


