AIコース構成案ジェネレーター

作りたいコースを説明するか、手元の資料をアップロードしてください。モジュールとその中のレッスン、クイズを入れる位置まで、ひとつの構成案にまとめます。

Courseboxで作成した構成案が、研修会社やブートキャンプ、企業の人材育成部門で活用されています

University of Adelaide
HITSA
Grower Group Alliance
Secure Meters
Assist Digital
30万+
作成されたコース数
180+
利用国
100+
対応言語
4.7
Capterraでの評価

マニュアルをアップロードしたら、あとは構成案を確認するだけ

社内規程のPDFやプレゼン資料、昨年の研修メモなど、手元のファイルをそのまま使えます。Courseboxが内容を読み込み、各モジュールのレッスン数まで入った構成案を組み立てます。

生成する前に、構成の粒度を指定できます

一般的な構成作成ツールでは、分量はツール任せになりがちです。Courseboxは生成の前に、1モジュールあたりのレッスン数、1レッスンあたりのトピック数、各レッスンの最後にクイズを入れるかどうかを確認します。数字を変えれば、その指定どおりの構成で作り直せます。

  • 1モジュールあたりのレッスン数、1レッスンあたりのトピック数、クイズと課題
  • 合格点、文字数、参考文献は最初の原案を作る前に設定
  • 冒頭の概要レッスンの有無も選択可能
Courseboxのコース構成設定画面。構成案を生成する前に、1モジュールあたりのレッスン数、1レッスンあたりのトピック数、クイズ、課題を指定する項目が並んでいる

ドラッグで構成を整えたら、そのまま中身まで作成

構成案は番号付きのリストで表示され、ドラッグで並べ替えられます。書き出してレッスンを自社で執筆することも、Courseboxで全レッスンの原案まで作成することもできます。

  • モジュール、レッスン、トピックをドラッグして好きな順番に
  • 入社時研修と重なるモジュールは削除も可能
  • 構成案で止めることも、各レッスンの本文まで作成することも可能
Courseboxで開いた生成済みのコース構成案。番号付きのモジュール、レッスン、トピック、クイズ、課題がドラッグで並べ替えられるリストで表示されている

構成案に含まれる6つの要素

どの構成案にも、次の項目が必ずそろっています。

学ぶ順に並んだモジュール

学ぶ順に並んだモジュール

モジュールは平均6つ、テーマの範囲が広ければそれ以上になります。「モジュール1」「モジュール2」ではなく、扱う内容がひと目でわかる名前が付きます。

レッスンとトピック

レッスンとトピック

各モジュールはレッスンに、各レッスンはトピックに分かれます。細かさは設定で自由に決められます。

学習目標

学習目標

受講後にできるようになることを、具体的な行動として示します。監査で真っ先に確認されるポイントです。

評価ポイント

評価ポイント

指定した箇所にクイズや課題が入り、合格点もあらかじめ設定されています。

概要レッスン

概要レッスン

コースの全体像を示す導入レッスンです。不要な場合は設定ひとつで外せます。

レッスンごとの参考文献

レッスンごとの参考文献

各レッスンに短い参考文献リストが付くので、その分野の専門家が出典を確かめられます。

最初の原案を見た研修担当者の声

コース一式をすばやく作れるように設計されているので、スピード重視で進めたいときやアイデアを試作したいときに、とても助かっています。

Brian P

インストラクター

実際にコースを作る方々から高い評価をいただいています

4.7/5 100件以上の認証済みレビューに基づく評価

Capterra 使いやすさ部門 受賞
Software Advice 星4.7
GetApp カテゴリーリーダー
Capterra 高評価ソフトウェア
GetApp 星4.7
Capterra ショートリスト 2026
Software Advice フロントランナー
Capterra サポート部門 受賞

AIコース構成案ジェネレーターについてのよくある質問

はい。無料プランでは、クレジットカードの登録なしで3コースまで作成できます。コースの構成案を作り、最初のモジュールまでしっかり仕上げるには十分です。料金が発生するのは、コース数やAI生成の回数を増やしたいとき、または配信やブランディングの機能が必要になったときだけです。

構成案は、1つのコースの骨組みです。モジュール、その中のレッスン、評価を入れる位置を決めます。カリキュラムは複数のコースからなるプログラム全体を指し、受講する順番や、各コースの修了が何の資格につながるかまで含みます。1つのコースを形にするときはこのツールを、プログラム全体を設計するときはAIカリキュラムジェネレーターをご利用ください。

はい。PDF、Wordファイル、PowerPointのスライドをアップロードすると、Courseboxは内容を読み込んでから作成を始めるので、ファイルの内容に沿ったモジュールになります。直近90日間で、100を超えるチームがこの方法でファイルから構成案を作成しました。使われたファイルの多くは、社内規程やマニュアル、昨年の研修スライドです。

規模はテーマに応じて変わります。Courseboxは直近90日間で29,000件近くのコース構成を生成しており、短い入社時研修から本格的なコンプライアンス研修まで幅広く対応しています。生成前に、1モジュールあたりのレッスン数、1レッスンあたりのトピック数、各レッスンの最後にクイズや課題を入れるかどうかを指定できます。

はい。完成したコースはSCORM(1.2または2004)で書き出して、MoodleやCanvasなどのLMSで運用できます。LTIで社内の既存LMSと連携することも可能です。Courseboxから直接配信すれば、受講者用のログインや自社ブランドもそのまま使えるため、書き出し自体が不要になります。SCORMとLTIは有料プランで利用できます。

次のコースの構成案を無料で作成

作りたいコースを一文で入力するか、手元のファイルをアップロードしてください。モジュール、レッスン、評価ポイントが一度にそろいます。

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3コースまで無料。クレジットカードは不要です。