# 2026年 学習に使える無料AIツール ベスト10（実際に試した）

> 学習に役立つ無料AIツールベスト10を実際に試してみました。本当に無料なのはどれか、無料プランがどこで静かに終わるのか、そして内容をしっかり身につけるための使い方を解説します。

**Author:** Parshad Desai  
**Published:** 2024-12-14  
**Updated:** 2026-09-08  
**Categories:** Learners

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仕事のために、ほぼ毎週何か新しいことを学んでいます。新しいツール、新しい手法、本当は知っておくべきだった概念など、内容はさまざまです。最近ではそのほとんどを無料のAIツールでこなしています。有料プランではありません。無料版だけでも十分に優秀になっていて、目的の知識を得る前に壁にぶつかることはほとんどありません。

ただ、こうしたリストで一番あやしいのが「無料」という言葉です。よくある「無料AIツール」特集の半分は、実際にはお試し期間にすぎず、最初の1週間は太っ腹でも、頼りにし始めた途端に有料の壁が立ちはだかります。そこで今回は、学習用として実際にどれだけ無料なのか、そして無料プランがどこで終わるのかという観点で、この10個を並べ直しました。

最初に一つだけ言っておきます。AIが学習の助けになるのは、自分の頭で考えたときだけです。受け身でAIに頼りすぎると記憶力が落ちるという研究もあり、努力を手放すほど覚えられなくなります。ですから以下のツールは、自分で説明し直したり自分をテストしたりするために使ってこそ価値があります。答えを貼り付けてそのまま忘れてしまう使い方ではもったいないです。

## ここでいう「無料」の本当の意味（そして、どのツールでも効果を発揮させるたった一つの習慣）

無料のAIツールが時間をかける価値があるかどうかは、2つの要素で決まります。実際にどれだけ無料なのか、そしてどう使うかです。

- **ずっと無料、上限付きで無料、それとも基本機能だけ無料。**この中には、ずっと無料のもの（NotebookLM、Anki、Duolingoのコア講座）があります。また、実際に到達してしまう上限付きで無料のもの（Otterの月300分、Knowtの大量AIカード生成の制限）もあります。そして、基本機能だけ無料のものもあり、Grammarlyは間違いを無料で指摘してくれますが、修正には料金がかかります。それぞれどちらに当てはまるかを本文で明記しています。
- **AIが書いてくれても、覚えるのは自分です。**ここを見落とす人が多いです。受け身でAIに頼りすぎると記憶力や思考力が落ちるという研究があり、努力を手放すほど覚えられなくなります。ここで紹介するツールはどれも、概念を自分の言葉で説明し直したり、自分をテストしたり、自分で考えた答えを確認したりするために使ってこそ最も効果を発揮します。コピーしてそのまま忘れる使い方は避けましょう。

つまり、最高の無料AI学習ツールとは、一番早く答えを返してくれるものではなく、自分が実際に必要とすることを無料プランでカバーしてくれて、なおかつ自分で考えるよう促してくれるものです。この視点で今回の10個すべてを見ています。

```json
{
  "_key": "li7xu",
  "_type": "statCallout",
  "label": "の学生が学習にすでにAIを活用しており、54%は毎週利用しています。最も多い用途は情報検索、文法チェック、文書の要約です",
  "markDefs": null,
  "source": "Digital Education Council, Global AI Student Survey 2024（3,839人の学生、16カ国）",
  "value": "86%"
}
```

## 選び方について

学習に役立ち、無料で始められるツールを探し、実際のユーザーと同じようにクレジットカードなしで登録して、それぞれの無料プランを使い倒し、どこで無料が終わるのかを確認しました。無料プランの上限と価格はすべて、直近1週間以内に各ツールの公式ページで確認しています。国によって価格をローカライズしているツールもあるため、金額を示す際は通貨を明記していますので、必ずご自身の地域で確認してください。「無料」と言っても限定的な意味しかない場合は、その旨を明記しています。

## 10個のツールを一覧で

| ツール | 得意なこと | 無料プラン | 無料が終わるところ | 注意点 | ユーザー評価 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| ChatGPT | あらゆる概念のチュートリング | 無料、無制限チャット + Study Mode | アップロード、ディープリサーチ、音声機能は制限あり | 自信満々に間違えることがある | 4.4 (396) |
| Google Gemini | Googleアプリ内でのリサーチと学習 | 無料、太っ腹（Flash + 一部Pro） | 5時間ごと・週単位の利用上限 | フラッグシップモデルは配給制 | 4.6 (85) |
| NotebookLM | 自分の教材から学ぶ | Googleアカウントがあれば無料 | 1ノートブックあたり50件のソース、音声概要は1日3回 | 自分のソースしか知らない | 掲載なし |
| Perplexity | 出典付きのリサーチ回答 | 無料、基本回答は無制限 | Deep ResearchとPro Searchは有料 | 引用は要確認（誤りあり） | 4.2 (35) |
| Anki | 長期的な記憶定着 | 無料・オープンソース | iOSアプリのみ一度きり$24.99 | カードは自分で作る | 4.6 (25) |
| Knowt | Quizletの無料の代わり | 無料：フラッシュカード、Learn、テスト、AI | 大量のAI生成には上限あり | 新しく、まだ洗練されていない | 掲載なし |
| Grammarly | 文章を引き締める | 無料の校正ツール | 書き直しはPro（月$12） | 無料版は指摘のみ、修正はしない | 4.7 (7223) |
| Duolingo | 毎日の語学練習 | ずっと無料（広告あり） | AI会話練習はMax（有料） | エネルギー上限で中断される | 4.6 (983) |
| Otter.ai | 講義をテキストとして記録 | 無料、月300分 | 1回の録音は30分まで | 90分の講義には収まらない | 4.4 (103) |
| Coursebox | 学んだことをコースに変える | 無料プラン（透かし入り） | コース3件、クレジット30、画像0枚 | 学習用ではなく作成用 | 4.7 (99) |

ユーザー評価は5点満点で、括弧内はレビュー件数です。2026年9月時点のCapterraのデータに基づいています（GrammarlyとDuolingoはそれぞれのBusiness・Educationのリストから）。「掲載なし」はCapterraに情報がないツールを示します。

## 学習に役立つ無料AIツールベスト10

### 1. ChatGPT

[ChatGPT](https://chatgpt.com/)は、私が真っ先に頼るツールで、無料プランだけでも学習には十分すぎるほどです。最新モデルでのテキストチャットは無制限なので、一つの概念を5通りの説明の仕方で聞き直して、腑に落ちるまで確認できます。知っておきたい機能はStudy Modeです。これは答えをそのまま渡すのではなく、問題を一歩ずつ導いてくれる無料の設定で、実際に学ぶための仕組みになっています。Plusは月$20程度ですが、学習目的ではほとんど必要ありません。

無料が尽きるのはチャットではなく、その周辺機能です。長いPDFをアップロードして学習に使ったり、本格的なディープリサーチのレポートを作ったり、長い音声セッションや画像生成を行ったりする部分は、無料プランでは制限されています。そしていつもの注意点がここでは特に当てはまります。ChatGPTは間違ったことでも自信満々に言い切ることがあるので、優れたチューターではあっても事実確認は自分で行う必要があります。

**検証メモ：**私が一番よく使うのは、物事を素早く理解したいときです。半分だけ知っている概念を貼り付けて、初めて見るかのように説明してもらい、そのあとクイズを出してもらいます。学習者にまず勧めたい無料機能はStudy Modeで、答えを集めるだけの使い方を防いでくれます。

**総評：**オールラウンドな無料チューターとして最高で、その理由はStudy Modeにあります。完成した答えをもらうためではなく、説明してもらったり自分をテストしたりするために使い、事実に関わる部分は必ず確認しましょう。

### 2. Google Gemini

[Google Gemini](https://gemini.google.com/)は、主要3つの中で最も太っ腹な無料プランを提供しています。Googleの高速モデルに加えてフラッグシップモデルへのアクセスも一部あり、Deep Research、画像生成、15GBのストレージ、さらにChatGPTのStudy Modeのように、答えるだけでなく教えながらテストしてくれるGuided Learningモードまで含まれます。GmailやDocsを日常的に使っているなら、すぐそこにあるツールです。有料のGoogle AIプランは月$5程度から始まりますが、無料プランだけでもかなり使えます。

無料プランの制限は、使える機能ではなく使用量にかかってきます。フラッグシップモデルへのアクセスには上限があり、すべては数時間ごとにリセットされる計算量ベースの制限と、週単位の上限で管理されています。日常的な学習ではほとんど気になりませんが、ディープリサーチを多用する日は制限を感じるでしょう。事実確認のルールは、他のAIと同様にここでも当てはまります。

**検証メモ：**自分が学んでいる内容がGoogleアカウント内のもの、Docsの文書やDrive内の長いPDFに関わるときは、Geminiに頼っています。自分で考えさせたいならGuided Learningをオンにするべきで、通常モードのままだとただ答えを返すだけになります。

**総評：**学習用としては最も太っ腹な無料プランで、特にGoogle Workspaceの中では際立っています。ただ答えるだけでなく教えてもらうために、Guided Learningをオンにしましょう。

### 3. NotebookLM

[NotebookLM](https://notebooklm.google.com/)（Googleは「Gemini Notebook」への名称変更を進めています）は、これがなければ学習したくないと思うほどの無料ツールです。講義スライド、PDF、教科書の一章、さらにはYouTube動画まで自分の教材をアップロードすると、それらの資料だけを情報源とし、引用付きで回答してくれるチューターになります。学習ガイドを作成したり、クイズを出したり、ノートを2人のホストが会話する形式の音声概要に変えてくれるので、散歩をしながら復習することもできます。Googleアカウントがあれば無料です。

無料プランの上限は実在しますが、余裕はあります。1ノートブックあたり最大50件のソース、1日50件の質問、1日3回の音声概要まで使えます。1学期分の課題図書だと50件のソースを超えることもありますし、毎日大量に使うと質問の上限に達しますが、そこは有料のGoogleプランで緩和されます。自分のソースしか使わない仕組みなので、外部の事実をでっち上げることがなく、これはまさに学習において求めたい特性です。

**検証メモ：**最も驚かされたのはNotebookLMでした。長いPDFを3つ投入して、難しい部分を初心者向けに説明してもらい、音声概要を生成して後で聞いてみたところ、読み返すよりも頭に定着することが分かりました。

**総評：**自分の教材から学ぶための無料ツールとして群を抜いています。自分のソースに根ざしているので話が逸れることがなく、音声概要だけでも十分に価値があります。

### 4. Perplexity

[Perplexity](https://www.perplexity.ai/)はアンサーエンジンです。何を尋ねても、リアルタイムでウェブを検索し、クリックできる番号付きの引用元とともに要約した回答を返してくれます。新しいトピックを理解し、それぞれの主張がどこから来ているのかを確認するというリサーチ段階では無料で使え、標準の検索モードは無制限でクレジットカードも不要です。

無料の制限があるのはより高度なモードです。「Pro Search」や上位モデルは1日に使える回数が決まっており、Deep Research、ファイルアップロード、モデル選択は有料です（Proは月$20程度）。注意すべきは引用の扱いで、それらは証明ではなく出発点にすぎません。ある調査では、引用されている主張の3分の1以上に不正確な点があったとされているので、信頼する前にリンク先を開いて出典を読むようにしましょう。

**検証メモ：**私は無料のPerplexityを使って素早くトピックの全体像をつかみ、実際の出典を教えてもらってからその出典を開いています。読むべきものへの素早い索引として使えば優秀ですが、最終的な結論として扱うと、時々痛い目に遭います。

**総評：**出典付きでトピックを調べる無料の方法としては最高です。何を読むべきかを見つけるために使い、実際にそれを読みましょう。要約を鵜呑みにしてはいけません。

### 5. Anki

[Anki](https://apps.ankiweb.net/)は、記憶を定着させるためのツールで、ソフトウェアとして考えられる限り無料です。Windows、Mac、Linux、Android、Webで無料かつオープンソースであり、iPhoneアプリのみ一度きり$24.99かかります。間隔反復という仕組みを使い、忘れかけたタイミングでちょうどカードを表示してくれるので、長期的に知識を定着させる最も実証された方法です。チャットボットのような意味での「AI」ではなく、カードは自分で作るか、コミュニティ製のアドオンで生成します。

唯一の難点は手間です。インターフェースは古く、自分でデッキを構築する必要があるため、始めるまでに実際のコストがかかります。それでも長期記憶に関しては、ここで紹介した中でAnkiに勝るものはなく、iOS以外ではずっと無料のままです。上記のAIツールでカードの下書きを作り、Ankiにスケジューリングを任せるという組み合わせもおすすめです。

**検証メモ：**一度理解するだけでなく本当に覚えておく必要があるとき、このリストの中でそれを実現できるのはAnkiだけです。毎日の復習は地味ですが効果があり、普段なら1週間で忘れてしまうようなことを何ヶ月も頭に残せています。

**総評：**長期記憶のためなら、注釈なしで選べる無料のツールです。長く覚えておく必要があることを学んでいるなら手間をかける価値がありますが、一度きりの用途にはやりすぎです。

### 6. Knowt

[Knowt](https://knowt.com/)は、Quizletの無料の代わりとして使われることが多いツールです。実際、多くの人がそうやってたどり着きます。AIが入力したノート、アップロードしたPDF、講義動画をフラッシュカードやクイズ、練習テストに変換してくれ、Quizletが現在有料化しているLearnとTestという学習モードも同じように使え、既存のQuizletのセットも1分ほどでインポートできます。これらはすべて無料プランに含まれています。

無料プランは本当に太っ腹です。Quizletの無料版では制限されている学習モードがここでは開放されているので、無料でセットを反復練習するならこちらの方がお得です。無料が終わるのは大量のAI生成の部分で、大きなアップロードからカードを生成するのには月間の上限があります。また、代わりとなる相手より新しいアプリなのでまだ洗練されておらず、多少の粗さはあります。普段の学習週であれば無料プランで十分足ります。

**検証メモ：**Quizletの Learnモードで有料の壁にぶつかった日に、自分のセットを1分ほどでKnowtに移してみたところ、まさに課金しようとしていたモードがそこに無料で用意されていました。それがKnowtの売りのすべてであり、実際にその通りでした。

**総評：**課金の壁なしにQuizletの学習モードを使える無料の方法で、以前のセットもインポートできます。Quizletより新しく粗さはあるものの、Quizletが有料化した部分を無料で提供してくれます。

### 7. Grammarly

[Grammarly](https://www.grammarly.com/)は、エッセイやレポート、ディスカッションの投稿など、学習のために文章を書くときには常に開いておく価値があります。入力中に文法やスペル、ぎこちない表現を指摘してくれるからです。無料プランは本物で、お試し期間の制限はなく、基本機能をきちんとこなしてくれます。間違いを指摘し、文章のトーンを示し、さらに少量のAIプロンプトも使えます。

ここでの「無料」の意味ははっきりさせておきましょう。無料版のGrammarlyは何が間違っているかを教えてくれますが、実際に文章を書き直してくれるAI機能や、盗用チェック、AI検出機能は月$12のPro限定です。学習者にとってはこの線引きがむしろ有利に働きます。ワンクリックで書き直してもらうよりも、間違いを見つけて自分で直す方が、結局は身につくからです。

**検証メモ：**何かを書くときは常にオンにしています。無料版でもしっかりした校正ツールで、課金の必要性を感じたことはありません。指摘された文章を自分で直す方が、書き直してもらうよりも良い練習になるという理由もあります。

**総評：**学習中に書くものすべてに役立つ無料の校正ツールです。ただし無料プランは問題を指摘するだけで、代わりに直してはくれないことは覚えておきましょう。

### 8. Duolingo

[Duolingo](https://www.duolingo.com/)は、このリストの中で本当にずっと無料と言えるツールです。実際の語学コース、毎日のレッスン、連続記録、練習問題まで、すべて無料です。継続が難しい習慣をゲームのように仕立てて、実際に戻ってきたくなるようにしてくれますが、語学学習で一番の壁はまさにそこにあります。広告と、間違いが多すぎると中断される「エネルギー」の制限には我慢が必要です。

有料の壁があるのは学習そのものではなくAI機能の部分です。有料のMaxプランでは、ビデオ通話やキャラクターとのロールプレイといったAI会話練習が追加されますが、これらは無料版には一切ありません。語彙や基礎を身につけるだけなら無料で完全に足りますが、AIとの会話練習をしたいなら有料プランが必要です。

**検証メモ：**無料版で連続記録を、正直に言いたくないほど長く続けていますが、基礎を身につけるには十分機能します。広告とエネルギー制限は多少うっとうしいものの、日常的な練習の妨げになるほどの壁にはなりません。

**総評：**日々の生活の中で語学を学びたいなら、無料で十分機能します。有料プランは、AIとの会話練習を特に求める場合にのみ価値があります。

### 9. Otter.ai

[Otter.ai](https://otter.ai/)は、講義やセミナー、勉強会の通話を録音し、要約付きのリアルタイムかつ検索可能な文字起こしに変換してくれます。そのため、必死にメモを取るのではなく、しっかり聞くことに集中できます。話し言葉から学ぶ人にとっては本当に助かる機能で、Basicプランはずっと無料、クレジットカードも不要です。

ただし、無料プランの上限にはすぐぶつかります。文字起こしは月300分までで、特に引っかかりやすいのが1回の録音あたり30分という制限で、90分のフルの講義は途中で切れてしまいます。また、直近25件の文字起こしと月20件のAIチャット質問しか使えません。Pro（年払いで月あたり約$8.33から）にすると上限が緩和されます。短い話には無料で十分役立ちますが、長い講義では制限が表に出てきます。

**検証メモ：**話を録音しておいて後から見返すのではなく検索できるのが便利です。注意すべきは無料版の1回30分という録音上限で、長いセッションで一度引っかかり、録音を分割せざるを得なくなったことがあります。

**総評：**短い話を検索可能なノートに変える、無料で役立つ方法です。講義が長くなる場合は30分と300分の上限に注意しましょう。

### 10. Coursebox

[Coursebox](https://www.coursebox.ai/ja)は私たちが運営しているツールで、あえてこのリストの毛色が違う存在として入れています。学習ツールではないからです。役立つのは、学んだことを今度は教える側に回すときです。何かを学んで、それをチーム向け、ワークショップ向け、あるいは販売用のコースにしたいと思ったとき、教材から構造化されたコース（レッスン、クイズ、AIチューター）を作成してくれます。クレジットカードなしで無料で始められますが、無料プランはあくまでお試し用のレベルです。

無料プランについて説明すると、上限があり透かしも入っています。ミニコースは3件まで、AIページクレジットは30、AI画像生成はなしなので、アイデアを試すためのものであり、本格的なコースを運用するには向きません。それには有料プラン（Creatorは月$42 AUD）が必要です。ひとつ良い点として、無料プランでも受講者数は無制限なので、完成したミニコースは誰とでも共有できます。学習だけが目的なら上記のツールを使ってください。これは学びから作る側へ踏み出すときのためのツールです。

**検証メモ：**自分たちのツールなので率直に言いますが、学習が目的ならこのリストには入りません。何かを学ぶ立場から、それを他の人向けにまとめる立場へ切り替えるときにこそ意味を持つツールで、それは本当に違うフェーズへの転換ですが、その段階になれば作業は速いです。

**総評：**学んだことを他の人向けのコースに変えたいときだけ選ぶべきツールです。個人の学習であれば、上記9つのいずれかで十分です。

```json
{
  "_key": "l5b7xv",
  "_type": "calloutBox",
  "body": [
    {
      "_key": "l5c7xv",
      "_type": "block",
      "children": [
        {
          "_key": "l5d7xv",
          "_type": "span",
          "marks": [],
          "text": "どのツールを使うにしても、研究が示す方向は同じです。AIに受け身で頼り、答えをそのまま受け取る使い方は、記憶や理解の低下につながります。"
        },
        {
          "_key": "l5e7xv",
          "_type": "span",
          "marks": [
            "strong"
          ],
          "text": "これらのツールは、概念を自分の言葉で説明し直したり、自分をテストしたり、自分で先に考えた答えを確認したりするために使いましょう。学びが生まれるのは自分が努力したときであり、ツールが代わりにやってくれたときではありません。"
        }
      ],
      "markDefs": [],
      "style": "normal"
    }
  ],
  "markDefs": null,
  "title": "AIに本当に教えてもらうための、たった一つの習慣",
  "variant": "note"
}
```

## 答えを得るだけでなく、本当にこれらのツールで学習する方法

ツール選びは簡単な部分にすぎません。実際に効果を生むのはやり方の方で、どのツールを選んでもこのループは同じです。核となるのは読み返す代わりに自分をテストすることで、これこそが実際に記憶を作る仕組みであり、AIがまさに省略させようとしてくる工程です。

- **まずAIと一緒に理解する。**チューター（ChatGPTのStudy ModeやGeminiのGuided Learning）や、自分のノートに対するNotebookLMを使って、腑に落ちるまで概念を説明してもらいましょう。同じ内容を3通りの言い方で説明してもらったり、たとえ話を出してもらったりするのもおすすめです。
- **そのあとタブを閉じて、思い出す。**白紙のページに覚えていることを書き出したり、人に教えるつもりで声に出して説明したりしましょう。これが記憶を作る部分であり、AIには代わりにできない工程です。
- **読み返すのではなく、自分をテストする。**ツールに練習問題を作ってもらったり、KnowtやAnkiのデッキで反復練習したりしましょう。自分をテストする方が、読み返すよりも常に効果的です。読み返すのは生産的に感じますが、実際にはほとんどそうではありません。
- **少しずつ与える。**教科書を丸ごと渡すのではなく、1章分、あるいは1セット分のノートだけをツールに渡しましょう。そうすることで正確さと根拠が保たれ、内容を実際に確認することもできます。

AIが登場するのはステップ1と3だけであることに注目してください。ステップ2、つまり長期記憶に定着させるための想起は、自分自身の仕事です。これを飛ばすと、ツールはただ生産的な気分にさせてくれるだけになります。

## どれを使うべきか

**本当に無料なのは：**課金の壁に一度もぶつからずに毎日頼れる一つを選ぶなら、NotebookLMです。Googleアカウントがあれば無料で、自分の教材に根ざしていて、無料で使える中では本物の学習チューターに最も近い存在です。Anki（オープンソース）とDuolingoのコア講座も、本当にずっと無料と言える他の選択肢です。

それ以外の用途は、目的に合わせて選びましょう。まずは無料の一般的なチューターから始めるなら、一歩ずつ説明してくれるChatGPT（Study Modeをオンに）、Google Workspaceを日常的に使っているならGemini（Guided Learningをオンに）です。自分の教材から学ぶならNotebookLM。出典付きで新しいトピックを調べるならPerplexityを使い、その後は出典を読みましょう。長期的に記憶するならAnki、セットを自動で作ってほしくQuizletの学習モードを課金の壁なしで使いたいならKnowt。文章作成にはGrammarly、語学にはDuolingo、講義の記録にはOtter。そして学ぶ側から教える側へ踏み出すならCourseboxです。

特に学生の方には、私たちがまとめた[大学生向けのベストAIツール](https://www.coursebox.ai/ja/blog/da-xue-nizui-shi-naaituru)の記事で、答えをもらうだけでなく学ぶという観点をさらに深掘りしています。

また、Quizletとその無料の代替ツールで迷っているなら、[Quizlet対Knowt](https://www.coursebox.ai/ja/blog/quizlet-tai-knowt)の比較記事で詳しく解説しています。どれを選んでも、ここで紹介した無料プランだけでかなり遠くまで行けます。ただし忘れないでほしいのは、ツール選びは簡単な部分にすぎず、学びを生むのは自分自身の思考だということです。
