# Blooket VS Kahoot：両方でライブゲームを実際に主催してみた（2026年）

> 同じクイズを両方のプラットフォームでホストしてみた。Blooketは無料でも60人・13モードのゲームを開催できる一方、Kahootは洗練された演出が魅力だが無料ルームは40人までに制限される。料金も実際に確認済み。

**Author:** Parshad Desai  
**Published:** 2026-01-15  
**Updated:** 2026-09-04  
**Categories:** AI Quiz Generator

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先生たちからよく聞かれる質問がある。[Blooket](https://www.blooket.com)か[Kahoot!](https://kahoot.com)か、どちらを使うべきかということだ。どちらも短いコードでクラス全員が参加できるライブクイズゲームで、一見すると似たようなものに見える。

実際には違う。同じ5問構成のクイズを両方のプラットフォームに読み込み、それぞれでライブゲームを主催し、別の画面から生徒役としてすべてのゲームをプレイしてみた。Kahootは大画面に問題を表示し、最も早く正解した人に多くの得点を与える。Blooketは各プレイヤー自身の画面に問題を表示し、正解するとランダムな報酬が得られ、18種類ものゲームモードを用意している。無料プランの人数上限にも大きな差があり、Blooketは60人、Kahootは学校向けプランで40人、ビジネス向けプランではわずか15人までとなる。

以下では、それぞれの得意分野、無料プランで制限される点、そして自分の教室にはどちらが向いているかを見ていく。

## 結論を先に

**Blooketを選ぶべきケース：**

- **お金をかけたくない場合。**Blooketは無料でも60人・13モードのゲームに対応し、時間制限もない。Kahootの無料プランは40人または15人までしか対応していない。
- **クラスがクイズ番組形式に飽きている場合。**正解するとランダムに宝箱やゴールドがもらえるので、いつも一番早い生徒だけが勝つわけではない。
- **プロジェクターがない場合。**問題文がまるごと各プレイヤーの画面に表示されるため、どんな教室でも、自宅からでもゲームが成立する。
- **クイズを宿題として出したい場合。**どのクイズもリンクとQRコードを使って宿題用のゲームに変換でき、最長14日間まで無料で利用できる。
- **結果をファイルとして受け取りたい場合。**無料レポートはスプレッドシート形式でダウンロードできる。

**Kahootを選ぶべきケース：**

- **定番の大画面クイズ番組を求めている場合。**プロジェクターに問題を映し、音楽が流れ、最後には表彰台が用意される。ほとんどのクラスがすでに馴染んでいる形式だ。
- **より多様な出題形式が必要な場合。**Kahootにはスライダー、パズル、記述式、投票、ワードクラウドなどがある。一方Blooketにあるのは多肢選択式のみだ。
- **AIにクイズを作成してほしい場合。**KahootにはPDFやトピック、リンク、Wikipediaの記事を渡すだけでゲームを自動生成してくれる。Blooket自体にはこの機能がない。
- **有料のビジネスイベントを開催する場合。**Kahoot! 360なら数千人規模の参加者に対応でき、スライドやQ&A、アンケート機能も追加される。
- **既製のクイズを使いたい場合。**Kahootのライブラリは非常に充実しており、ある検索では11,000件もの結果が返ってきた。

## BlooketとKahootの比較方法

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両プラットフォームの無料プランを、同じ5問のクイズでテストした。1つのタブでライブゲームを主催し、別のタブでプレイヤーとして参加する形だ。なお、筆者のKahootアカウントはビジネス向けアカウントとして登録されているため、学校向けプランではなくビジネス向けプランの表示になっている箇所については、その都度明記する。

この分野については、私たちも自社製品を持っている。Courseboxは、AIを活用した学習管理システム（LMS）で、その[AIクイズ生成機能](https://www.coursebox.ai/ja/aikuizuzienereta)が手元の資料からクイズ問題を自動作成し、修了状況を追跡できる本格的なコースに組み込む。ただし今回比較している2つのツールには含まれておらず、以下でおすすめする製品でもない。宣伝ではなく、あくまで開示情報として受け取ってほしい。

## Blooket VS Kahoot 早見表

|  | Blooket | Kahoot |
| --- | --- | --- |
| 概要 | 18種類のゲームモードとコレクション要素を備えたクイズゲームプラットフォーム | 元祖ライブクイズ番組。現在は学校向け・ビジネス向けの両方に対応するプラットフォーム |
| 無料プランの参加人数上限 | 60人 | 無料の学校向けプランで40人、無料のビジネス向けプランでは15人まで（セッションは15分に制限） |
| 料金 | Plusプランは年払いで月額$4.99（年額$59.88）、月払いなら月額$9.99 | 学校向けプランは月額$5から、ビジネス向けプランはホスト1人あたり月額約$26〜$29から（参加人数に応じて上昇） |
| 問題の表示場所 | 各プレイヤー自身の画面 | 共有画面に表示。クラシックモードではプレイヤー側には4つの無地の図形ボタンのみが表示される |
| 採点方式 | 運＋知識：正解すると宝箱の選択権や略奪、ランダムなゴールドが得られる | スピード＋知識：正解が早いほど得点が高くなり、連続正解でボーナスも付く |
| ゲームモード | 18種類（無料13種類、Plus限定5種類） | 筆者のビジネス向けアカウントでは「エクスペリエンス」が5種類（Classic、Teams、Accuracy、Confidence、Professional）。学校向けプランにはさらに多くのプレイモードが用意されている |
| 出題形式 | エディターでは多肢選択式のみ | クイズ、○×、記述式、スライダー、ピン留め回答、パズル、投票、ワードクラウドなど多数。無料の学校向けプランではクイズと○×のみ利用可能 |
| クイズの作成方法 | 手動作成、Quizletからのインポート、CSV、またはKhanmigo AI | 手動作成、PDF・トピック・URL・Wikipediaを使ったAI生成、スライドのインポート、テンプレート |
| 無料レポート | 合計スコア、生徒ごとの正答率、スプレッドシートのダウンロード。設問ごとのデータはPlus限定 | サマリー、プレイヤーごとのスコア、最初の3問分のみ設問ごとの正答率を表示 |
| 宿題機能 | 無料で自分のペースで進められるゲームを課題として出題可能。1課題あたり最長14日間 | 有料プランでは課題として出題可能。無料のビジネス向けプランでは15人までに制限 |
| 公開ライブラリ | コミュニティ作成のセットが中心。総数は非公開だが、人気セットは再生回数が6桁に達する | 1回の検索で11,000件がヒット。公式パブリッシャーのチャンネルや有料コンテンツのマーケットプレイスもある |
| プレイヤーアカウント | 参加にアカウント不要 | 参加にアカウント不要 |
| 向いている用途 | 無料での運用とゲームの多様性を求める教室 | 洗練された演出、豊富な出題形式、大規模な有料イベント |

## Blooketで得られるもの：無料でもより多くのゲーム、そして運による採点

テストの流れはこうだ。倉庫の安全に関する同じ5問の多肢選択式問題（保護具、持ち上げ重量の上限、フォークリフト、漏出物、火災時の集合場所）を両プラットフォームのクイズエディターに入力し、それぞれでライブゲームを主催した上で、別のブラウザタブから「TestLearner」という名前のプレイヤーとして参加した。以下の内容はすべて、このテストセッションで確認したものだ。

Blooketのセット作成機能では、クイズを用意する方法が4つ用意されている。

- 自分で問題を入力する
- Quizletからセットをインポートする
- CSVファイルをアップロードする
- Khan AcademyのAIであるKhanmigoに任せる

今回は自分で入力した。エディター自体はシンプルで、上部に問題文があり、その下に色分けされた4つの回答タイルが並び、チェックマークで正解を示す。各問題には個別にタイマーも設定できる。

_Blooketの4つの作成方法：入力する、Quizletからインポートする、CSVをアップロードする、あるいはKhan AcademyのAIに任せる。_

_Blooketのエディターに表示された最初の安全問題。緑色のチェックマークが正解のタイルを示している。_

ホスト画面を開くと、まずこの製品で最も印象的な画面が現れる。18種類のゲームモードがアーケードゲームのタイトルのようなデザインで一覧表示され、Gold Quest、Fishing Frenzy、Cyber Hack、Tower Defense、Battle Royale、Racingといった名前が並ぶ。うち5つのタイルにはPlus限定のタグが付き、各カードには難易度・推奨時間・参加人数の上限が記載されている。デフォルトのGold Questは無料で60人、Plusなら300人まで対応する。

_このゲームモード一覧こそがBlooketの売りそのものであり、各カードには無料プランとPlusプランそれぞれの参加人数上限が明記されている。_

ロビー画面にはQRコード、参加用アドレス（play.blooket.com）、6桁のゲームIDが表示される。プレイヤーはニックネームだけで参加でき、アカウントは不要だ。

_Blooketのロビー画面：QRコードと6桁のゲームID、プレイヤーアカウントは不要。_

ゲーム開始前、各プレイヤーには「Blook」と呼ばれるキャラクター風のアバターが割り当てられる。選択画面の大半はロックされており、Blooketが収集要素を持つゲームでもあることが分かる。プレイするとトークンがもらえ、トークンでボックスを開けると、よりレアなBlookが手に入る仕組みだ。今回は「コモン」レアリティのアザラシ（Seal）が割り当てられた。

_ゲーム開始前のBlook選択画面。今回はコモンのアザラシ（Seal）が割り当てられ、一覧の大部分はロックされたままだった。_

クイズが始まると、問題文と4つの回答すべてがプレイヤー自身の画面にまるごと表示され、自分のペースで進められる。一方ホスト側の画面にはリーダーボードとカウントダウンが表示されるだけだ。Blooketではプロジェクターは一切必要なかった。

_Blooketの問題はプレイヤー自身の画面に完全な形で表示され、プロジェクターは不要だ。_

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```

Gold Questでは、正解してもポイントはもらえない。代わりに3つの宝箱から1つを選ぶ権利が得られ、中身はランダムだ。今回は「Take 25%」（他プレイヤーのゴールドの25%を奪う）が出たが、他にも一定量のゴールドがもらえるものや、合計値を入れ替えるものもある。答えるのが遅い生徒でも、正解さえすれば一番早いプレイヤーから首位を奪える仕組みで、クラス全員が最後まで参加し続けられる。これは単なる演出ではなく、ゲーミフィケーションが実際に機能している例だ。ランダム性があるからこそ、出遅れた生徒も答え続けようとする。ただしプレイヤーが1人しかいない状態では、略奪系の宝箱は「奪う相手がいません」と表示された。この経済システムはクラス全員が揃って初めて機能する。

_Gold Questで正解すると宝箱を選ぶ権利が得られ、中身はランダムだ。_

ゲーム自体は表彰台で終わるが、プレイヤー側の体験はそこで終わらない。TestLearnerには、ボーナストークンがもらえるデイリールーレットや、「Class Pass」というXP（経験値）トラックの進行が用意されていた。この「収集して戻ってくる」仕組みは、教師が主催するゲームでも変わらず作動しており、だからこそ生徒は言われなくてもBlooketを開きたがるし、一部の学校ではこれを理由にブロックしているところもある。

終了後、無料レポートでは正答率を示すドーナツグラフ、合計スコア、生徒ごとの正答率バー、スプレッドシートのダウンロードが確認できた。ただし設問ごとの列には「?/?」とだけ表示され、設問ごとの正答率や回答分布はPlus限定機能だとのアップセル表示が出た。

_Blooketの無料レポート：ドーナツグラフ、合計スコア、生徒ごとの正答率、ダウンロード機能。設問ごとの詳細はPlus限定。_

宿題機能もこの無料プランに含まれる。どのセットもリンクとQRコードを使って自分のペースで進められるゲームに変換でき、締め切りは最長14日まで無料で設定でき、進捗もリアルタイムで確認できる。ここまで挙げてきた機能はすべて無料で使え、「無料であること」自体がBlooketの最大の売りになっている。

### Blooketが優れている点

1. **無料プラン。**60人対応のゲーム、13種類のモード、宿題機能、レポートのダウンロードまで、すべて無料で利用できる。Kahootの無料プランは40人または15人までしか対応していない。
2. **多様性。**18種類のゲームモードは、Kahootの短いエクスペリエンス一覧を大きく上回る。同じクイズを何週間使い回しても、単調に感じにくい。
3. **各自画面でのプレイ。**問題文がまるごとプレイヤーの端末に表示されるため、プロジェクターが不要で、リモートでも成立し、各自のペースで回答できる。
4. **優しい採点方式。**運要素のある報酬設計により、クイズが苦手な生徒も競争から脱落せず、一番速いプレイヤーだけが常に有利になる状況を避けられる。
5. **有料プランが安い。**Plusプランは年額$59.88で、Kahootの学校向けGoldプランのおよそ4倍、ビジネス向けプランはさらにその上をいく。

## Kahootで得られるもの：定番のクイズ番組、ただし無料枠の制限は厳しめ

同じ5問をKahootで作成するのには、もう少し時間がかかった。理由の大半は、作成ツールが何度も「代わりに作りましょうか」と提案してくるからだ。Kahootのホーム画面はAIパネルが目立つ位置にあり、最大150ページのPDFをドラッグするか、トピック・URL・Wikipediaの記事を指定するだけで、生成AIがクイズの下書きを作ってくれる。今回は公平なテストにするため白紙のキャンバスを選び、Kahoot独自の図形と色分けタイルに自分で問題を入力した。エディターは問題文の内容に合わせてGettyのストック写真まで提案してきた。

_Kahootの作成メニュー：5つの選択肢のうち2つがAI生成機能だ。_

出題形式のメニューはこのカテゴリーで最も幅広く、Kahootは大きく3つのグループに分けている。

- **知識を試す**：クイズ、○×、記述式、スライダー、画像上でのピン留め回答、並べ替えパズル
- **意見を集める**：投票、スケール、ワードクラウド、自由記述、ブレインストーミング
- **発表する**：ゲームの中に説明用のスライドを組み込むための形式

筆者のビジネス向けアカウントではすべて利用可能だったが、無料の学校向けプランについて公開されている機能一覧では、クイズと○×のみとされている。

_スライダーやパズルからワードクラウドまで、このカテゴリーで最も幅広い出題形式のメニュー。_

ホスト画面ではまず「エクスペリエンス」（Classic、Teams、Accuracy、Confidence、プレゼンテーション寄りのProfessional）を選ぶところから始まる。筆者のアカウントではどのカードにも同じ上限、参加者15人までという表示があった。ゲームを開始すると、もう一つの制限も現れる。画面上部で15分のセッションカウントダウンが進み始めるのだ。

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          "text": "Kahootへの登録は、学校の教師、ビジネスユーザー、家庭ユーザーのいずれかとして行うことになり、それぞれ用意されているプランや無料枠の制限が異なる。無料の学校向けアカウント（Kahoot! Go）は基本的な出題形式で最大40人まで対応する。無料のビジネス向けアカウント（今回テストしたKahoot! 360 Express）は15人までで、セッションは15分で終了する。料金体系もアカウントの種類ごとに異なるため、自分のアカウントに対応する料金表を確認する必要がある。"
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  "title": "Kahootの無料プランの制限は、アカウントの種類によって変わる",
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```

_Kahootのロビー画面：kahoot.itにアクセスし、ゲームPINを入力して参加する。_

ゲーム本編は、誰もが知っているあの番組形式そのものだ。プレイヤーはkahoot.itにアクセスし、PINとニックネームだけで参加でき、アカウントは不要だった。そしてお馴染みの分業が始まる。ホスト画面には問題文と4つの回答が表示される一方、プレイヤー側の画面には色付きの無地の図形が4つ表示されるだけだ。Kahootのクラシックモードでは、全員が見える共有画面がなければゲーム自体が成立しない。

_ホスト画面には問題文とすべての回答が表示される……_

_……一方プレイヤー側の手元には4つの無地の図形だけがあり、共有画面なしにはゲームが成立しない。_

採点は純粋にスピード勝負だ。最初の正解では最大1,000点のうち913点を獲得したが、これは回答にかかった時間が長いほど点数が減っていく仕組みで、連続正解にはボーナスも付く。不正解の場合は「We believe in you!（あなたを信じています）」と画面が慰めてくれる。最後は紙吹雪とともに表彰台で締めくくられ、プレイヤーには「Unbeatable!」といった称号も与えられる。演出面ではBlooketを上回っており、音楽のテンポの良さや画面遷移の滑らかさは、長年多くの教室で使われてきた形式ならではの完成度だ。

_最大1,000点のうち913点を獲得。正解が早いほど得点は大きくなる。_

_5問終了後の表彰台：3,682ポイント、5問中4問正解。_

終了後のレポートはBlooketと似た構成だが、無料で見られる範囲はより狭い。サマリーとプレイヤーごとのスコアは無料で確認できる。設問ごとの正答率は5問中ちょうど3問分だけ表示され、残る2問は「アップグレード」ボタンとともにぼかされ、「難しかった設問」「サポートが必要」「未回答」といったパネルもすべてぼかされていた。

_Kahootの無料レポートは3問目までしか表示されず、残りはアップグレードしないと見られない。_

アップセルの表示は絶えず現れる。あるセッションでは、保存時、ホスト開始時、課題の割り当て時と、同じ全画面のKahoot! 360 Proのモーダルが3回も表示され、その都度「15分間のセッション、参加者15人まで」という制限が繰り返し示された。

_保存、ホスト開始、割り当てのたびに表示される360 Proのアップセル。15分・15人という制限が繰り返し示される。_

Blooketにはどうしても太刀打ちできない点が一つある。それは規模だ。Kahootのライブラリで「biology」を検索すると11,000件がヒットし、その中には認証済みパブリッシャーのチャンネル（Marvel、Disneyなど）や再生回数825,000回に達する単体セットも含まれる。さらにAccessPassという有料コンテンツのマーケットプレイスもある。ビジネス向けでは、有料の360プランで1セッションあたり2,000人、上位プランでは5,000人まで対応し、スライド、Q&A、アンケート、NPS（ネットプロモータースコア）調査もホスト機能に組み込まれている。この規模感には、Blooketは対抗する術を持っていない。

### Kahootが優れている点

1. **出題形式。**スライダー、パズル、ピン留め、記述式、投票、ワードクラウドなど。Blooketの多肢選択式のみとは対照的だ。
2. **AIによる作成。**PDFやトピック、URL、Wikipediaのページから一度の操作でクイズを生成できる。Blooketの場合、AI機能はKhanmigoへの橋渡しにとどまる。
3. **洗練度。**元祖クイズ番組ならではのテンポ、音響、表彰台の演出があり、Blooketのようなポップアップの多さもない。
4. **ライブラリとマーケットプレイス。**1回の検索で11,000件がヒットし、公式パブリッシャーのチャンネルや有料のプレミアムコンテンツも揃っている。
5. **ペース管理。**共有画面によって、教室全体がホストのペースで各問題を進める。Blooketの各モードではペースの管理はプレイヤー側に委ねられる。
6. **有料時のスケール。**360プランでは最大5,000人まで対応し、スライド同期、Q&A、NPS調査も利用できる。Blooketの上限は300人だ。

## 料金の比較

BlooketとKahootの差が最も大きいのは無料プランなので、まずは具体例から見ていく。

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          "text": "30人のクラスでライブゲームを行う場合：どちらも無料で開催できるが、Kahootの無料ビジネス向けプランでは15人しか参加できず、セッションも15分で打ち切られる。Blooketの無料プランなら30人の2倍の人数でも余裕がある。"
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          "text": "1人の教師がフル機能を1年間使う場合：Blooket Plusは年額$59.88。Kahootの学校向けGoldプランは年間約$238。ビジネス向けの360プランはホスト1人あたり年間$348〜$1,320以上となる。"
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  "title": "1回のゲームにかかる費用",
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### Blooketの料金プラン

_Blooketの料金体系の全体像：無料のStarter、年払いで月額$4.99のPlus、月額$9.99のFlex。_

| プラン | 料金 | できること |
| --- | --- | --- |
| Starter（無料） | 永久無料 | セットの作成・発見、13種類のゲームモード、60人対応のゲーム、最長14日間の宿題機能、ダウンロード可能なレポート |
| Plus | 年払いで月額$4.99（年額$59.88） | 追加のゲームモード5種類、300人対応のゲーム、設問レベルのレポート、フォルダ機能、音声付き問題、セットのコピー・統合、最長365日間の宿題機能 |
| Plus Flex | 月払いで月額$9.99 | 内容はPlusと同じで、いつでも解約可能 |

### Kahootの料金プラン

Kahootには3種類の料金体系があり、どれが表示されるかはアカウントの種類によって決まる。

| 料金体系 | 無料プラン | 有料プラン |
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| 学校向け（教師） | Kahoot! Go：40人まで、出題形式はクイズと○×のみ、AI生成機能なし | Bronze 月額$5（50人）、Silver 月額$12（100人）、Gold 月額$20（200人、高度なレポート機能）、Kahoot! One 月額$31.50（800人、全機能） |
| ビジネス向け（Kahoot! 360） | 360 Express：参加者15人まで、セッションは15分 | Pro Standard 月額約$26〜$34（200人）、Pro Plus 月額$69（1,000人）、上位プランでは最大5,000人まで対応 |
| 家庭・学習向け | 基本的なアプリの利用 | ファミリープランや学習プランはアプリ内で別途販売 |

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          "text": "選ぶ前に、まず参加人数を数えておくべきだ。Blooketの無料プランは60人までで、時間の制限もない。Kahootの無料プランは学校向けで40人、ビジネス向けで15人までとなり、ビジネス向けプランはセッションが15分で打ち切られる上、無料の学校向けプランではKahootの面白さの核となる出題形式もロックされている。これらの数字はすべて、製品自体の中に明記されている。"
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```

## 始める前に知っておきたかったこと

- **Blooketの設問ごとの分析は有料機能。**無料レポートでも誰が何点取ったかは分かるが、各設問の正答率は「?/?」と表示され、Plusに加入するまで見られない。
- **Kahootの無料ビジネス向けプランは、あくまでお試し用。**参加者15人まで、時間は15分、しかもゲーム中は画面上にカウントダウンが表示され続ける。本当の意味での無料プランは、学校向けの無料枠のほうだ。
- **Blooketの略奪の仕組みには、ある程度の人数が必要。**プレイヤーが1〜2人しかいない状態では、宝箱には文字通り「奪う相手がいません」と表示される。この経済システムはクラスが揃って初めて本領を発揮する。
- **Kahootのアップセル表示は頻繁に割り込んでくる。**1回のセッション中に、同じ360 Proのモーダルが保存・ホスト開始・割り当てのたびに表示され、作業を止められた。
- **Blooketには公式のモバイルアプリがない。**どの端末でもブラウザ上で動作する。一方Kahootは、ホスト用・プレイヤー用ともに正式なiOS・Androidアプリを提供している。
- **Kahootの学校向け無料プランでは出題形式がロックされている。**利用できるのはクイズと○×のみで、紹介ページに載っているスライダーやパズル、ワードクラウドといった形式は有料プランからとなる。
- **Blooketの生徒向け経済システムは、魅力であると同時に気を散らす要因でもある。**トークンやデイリールーレット、ロックされたBlookといった要素が、言われなくても生徒を呼び戻す。同じ理由で、一部の学校ではこれを問題視してブロックしているところもある。
- **Kahootの料金は、地域と対象アカウントによって変わる。**料金体系は3種類あり、地域通貨やキャンペーン価格も頻繁に変わる。同僚が口にする金額は、おそらく自分のアカウントとは違う料金体系のものだろう。

## 教室でのゲームが終わったところで、Courseboxが加えるもの

クイズゲームは、あくまで「その瞬間」のものだ。BlooketもKahootも、その瞬間を賑やかで楽しいものにしてくれる。しかしゲームが終わってしまえば、学習の記録として残るのはリーダーボードのスクリーンショット程度でしかない。無料プランで最も制限が厳しいのはまさにレポート機能であり、有料版のレポートであっても、記述されるのは1回のゲーム単位の結果にとどまり、チーム全体が実際に研修を終えて身についているかどうかまでは分からない。

私たちの製品は、ゲームが終わったところから引き継ぐ。Courseboxは[AIを活用したLMS](https://www.coursebox.ai/ja/ai-lms)で、標準搭載の[クイズ生成機能](https://www.coursebox.ai/ja/aikuizuzienereta)を使えば、クイズの元になったマニュアルやスライド資料を渡すだけで問題を自動作成し、それを本格的なコースに組み込むことができる。採点が必要な回答には[自動採点](https://www.coursebox.ai/ja/ai-grading)が対応する。修了状況とスコアの記録は、必要な期間ずっと受講者ごとに保持される。追跡機能は私たちにとって付加的なアップセルではなく、製品の中核をなす役割であり、実際の利用状況を見てもこの機能がどれだけ多く使われているかが分かる。

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  "label": "2025年7月から2026年7月の間にCoursebox上で受講者レポートにアクセスしたユニークユーザー数",
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```

とはいえ、教室でのライブゲームには、ここまで紹介してきた2つのツールのほうが適している。Courseboxはクラスゲームを主催するために作られた製品ではない。まずはゲームを選んで開催し、研修が実際に行われたことを証明する必要が出てきたら、そのときにまた戻ってきてほしい。

## 結論：立場別のおすすめ

**予算ゼロでクラスを教える場合：**Blooketがおすすめだ。無料で60席、13モード、宿題ゲーム、ダウンロード可能なレポートまで揃っており、Kahootの無料プランでは太刀打ちできない。

**低学年の生徒を教える場合、またはクイズ番組形式に飽きたクラスの場合：**こちらもBlooketがおすすめだ。運要素のある採点方式や、集めて楽しいBlookは、まさにこうした層のために作られている。

**定番の大画面での復習ゲームを行う場合：**Kahootがおすすめだ。共有画面形式のクイズ番組はKahootが生み出したジャンルであり、テンポの良さは今も健在で、無料の学校向けプランの40人という上限は、ほとんどの1クラス分をカバーできる。

**スライダー、パズル、投票、AI生成の問題が必要な場合：**Kahootの有料学校向けプランがおすすめだ。Blooketのエディターでは多肢選択式までしか作れない。

**業務研修や大規模イベントを開催する場合：**Kahoot! 360がおすすめだ。料金はホストの数と参加人数に応じて決まる。Blooketの上限は300人までで、スライドやQ&A、アンケート機能もない。

**チームを研修し、それを証明する必要がある場合：**どちらでもない。これはまさに私たちが[Coursebox](https://www.coursebox.ai/ja/aikuizuzienereta)を作った理由そのものだ。ゲームは研修記録にはならないため、修了状況を追跡できるコースの中にクイズを組み込む必要があり、それこそがCoursebox自身が資料から自動生成する内容だ。

## どちらも当てはまらない場合

BlooketとKahootが属するこのカテゴリーには、同じ検討対象としてよく挙がる2つの製品もある。1つはGimkitで、Blooketに近いモード構成を持ちながら、より戦略性やチーム要素が強い。もう1つはQuizizzで、自分のペースで進めるクイズや宿題向けの機能に強みがある。

もしライブゲームという形式そのものが合わないのであれば、[ゲーミフィケーションツール一覧](https://www.coursebox.ai/ja/blog/gemuhua-saretaxue-xi-puratutohuomu)では研修に長く使えるゲーム要素を組み込めるプラットフォームを紹介しており、[AIクイズ生成ツール一覧](https://www.coursebox.ai/ja/blog/zui-gao-noaikuizuzienereta)ではクイズ問題を代わりに作成してくれるツールをランキング形式で紹介している。

最終更新日：2026年9月1日。この日、両プラットフォームを同じ5問のクイズを使って実際に操作し、それぞれでライブゲームを主催・プレイした。価格や参加人数の上限もすべて、その日の時点で製品自体または各社の公式料金ページから確認したものだ。
